2007年08月30日

挿絵

★挿絵

ラノベ系の小説を出している人に聞いた話なのだが、小説を出す時にその小説に添えられる挿絵の画家は、小説を書いた作家の意思ではなくて、その小説を出す出版社(と言うか編集部)によって決定されるらしい
無論の事、書上げた小説に合う絵柄の作家を出版社はチョイスする事になるとは思うのだが、これは結構運によって左右されるのではないだろうか?
少し古い話になるのだが、ある意味ラノベの現在を創りあげたげと言える作品である「スレイヤーズ」…もしも、この挿絵を担当したのが『あらいずみるい』でなかったとしたら「スレイヤーズ」と言う作品が、これほどまでに広まったであろうかと考えると興味深いものがある。
「スレイヤーズ」と言う作品を書いた『神坂一』と言うと作家と、挿絵を描いた『あらいずみるい』と言う作家の稀有とも言える出会い……これは一種の奇跡ではなかっただろうか?
(無論「スレイヤーズ」は、他の作家が挿絵を担当していたとしても、間違いなくヒットはしただろうが、今の状態とはまるで違っていた可能性は高いと思う)
現在一月に刊行されるラノベ系に分類できる小説は、何十冊と出ている現状であるが、上記の「スレイヤーズ」のような奇跡とも言える作家同士の出会いと、そしてそこから生み出される化学反応にも似た爆発するような煌きを、私達は再び見る事が出来るであろうか?
私としては、是非に見てみたいと思っている。
(関係ないが『あらいずみるい』氏の作品で、一番好きな漫画は「死神ミリちゃん」シリーズだったりするのは秘密です…笑)

★電気代

内地に置いて、夏場に電気の消費量があがる(と言うか電気料金がかかる)と言うのは、だいたいはエアコン等の冷房装置により結果だと思うのだが、北海道に在住している人間としては、そんなにも電気代が掛かるのかと疑問に思う。
大きなと言うか、一日に消費する電力の総量と言う形でTV等で見る事はあるのだが、個人レベルではどれくらい電気料が増えているのだろうか?
ちょいと実感できなかったりする。
ついでながら北海道(自分が住んでいる地域)に置いては、冬場の方が遥に消費電力が増える。
これは暖房装置に電力が集中するからなのだが、その他の燃料代を組み合わせると月間の暖房費は……20000円くらいかかる計算になる。

★事故

本だったか、ラジオだったか忘れたが、バイクに乗っていて事故を起こした人間が、周囲が止めるのも聞かずに一端家に帰り、汚れたパンツを履き替えてから病院にいき、結果手遅れとなり死亡したと言うのを聞いた覚えがある。
本当か嘘かは不明だが、そこら辺の心理状態と言うか気持ちは、実に解るような気がする……
もしも自分が事故とかで、出先で緊急入院とかをしなければいけなくなった場合……自宅の方から着替えだとか、その他入院に必要な品物を誰かに持って来て貰わなければならないだろうが……家の中に誰も入れたくねえ!(笑
特に親戚関係者には、絶対入って欲しくない!
だから出先とかで、事故に遭わないようにと気をつけております……はい

と言う事で、今日はこれにて!




posted by 蛙雷 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨタ話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5263934
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック